クマノミに魅せられて

参考文献

ジャック・T・モイヤー『クマノミ ガイドブック』TBSブリタニカ(2001)

カクレクマノミ


2001年8月
黒島
作品集
2001年8月
黒島
作品集
2003年8月
黒島


2004年5月
黒島
2004年5月
黒島
2004年5月
黒島


2004年5月
黒島
2012年8月
黒島
2012年8月
黒島


2012年8月
黒島
2012年8月
黒島
2012年8月
黒島


2012年8月
黒島
作品集




学名: Amphiprion ocellaris


英名: False Clown Anemonefishu (Western Clown Anemonefish)

全長: 9cm



全クマノミのなかでも、最もかわいらしい種類といっていいでしょう。「クマノミ」といえば、まっさきに思い浮かぶのがこの種、という人も多いと思います。西部太平洋からアンダマン海、オーストラリア北西部まで分布しています。日本では、沖縄地方でよく見られます。

小さい子供は、この種を見ると、必ずといっていいほど「ニモ!」と叫びます。ディズニー映画の影響はそれだけ強い、ということなのですが、実は、世界のクマノミを28種と認めるならば、この種は「ニモ」ではありません。「ファインディング・ニモ」の舞台はグレートバリアリーフであり、そこに分布しているのは「クラウン・アネモネフィッシュ」という種です。ただし、『クマノミ ガイドブック』のモイヤー博士も書いている通り、クマノミが別種か同種かを決めるのはそう簡単ではなく、カクレクマノミとクラウン・アネモネフィッシュが将来にわたって別種とされるかどうかは、わかりません。

ハタゴイソギンチャク、アラビアハタゴイソギンチャク、センジュイソギンチャク等と共生します。


作品集

カクレクマノミ 黒島 (2001)


カクレクマノミ 黒島 (2001)


カクレクマノミ 黒島 (2012)