クマノミに魅せられて

参考文献

ジャック・T・モイヤー『クマノミ ガイドブック』TBSブリタニカ(2001)

中村庸夫『クマノミ全種に会いに行く』平凡社(2004)

レッドサドルバック・アネモネフィッシュ


2026年3月
タイ ピピ島
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タイ ピピ島
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作品集


2026年3月
タイ ピピ島
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幼魚


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タイ プーケット マリンパーク



学名: Amphiprion ephippium


英名: Red Saddleback anemonefish, Indo-tomato anemonefish


全長: 12cm


アンダマン海からジャワ海、スマトラ島とジャワ島のインド洋側に分布。

同じグループに属する、レッドアンドブラック・アネモネフィッシュ、オーストラリアン・アネモネフィッシュ、ハマクマノミと本種は、全て同一の種であると主張する研究者もいます。本種は体の中央部の黒斑が特徴的です。幼魚ではハマクマノミと同様の白線が見られます。

アンダマン海では本種を「トマト」と呼んでいます。

シライトイソギンチャク、サンゴイソギンチャクの仲間と共生します。



作品集

レッドアンドブラックアネモネフィッシュ バリ島 (2024)